日本の名医(スーパードクター)

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アニメ『ブラックジャック』以前放送されていた医療系人気ドラマ<「医龍」の朝田龍太郎先生。
TVでよく見るいわゆる名医(スーパードクター)とよばれる医師。
この日本にも、名医と呼ばれる医師が数多くいらっしゃいます。私が勤めていた病院にも、
数年に一度位そういった著名な医師を外部から招いて、手術を行ったりしていました。
(脳外科医としてよくTVなどにも出ている、まさに名医です)


私は実際手術に立ち会うことはないので、看護師に聞いた話なんですが、やっぱり
名医は技術とスピード・正確性がずば抜けてすごいらしいです。ドラマ『医龍』の中でも
描かれてましたが、周りの職員がDr技術・スピードに追いつかない状況で手術室は
医師の怒鳴り声で緊張ムードだったとか。そのせいか病院中が何か重苦しい雰囲気にも
感じられました。仲のよかった医師にも聞いてみたのですが、『すごい』の一言だそうです。
やはり名医(スーパードクター)と呼ばれるだけのことはあるんですね。

地方へこの様な名医と呼ばれる医師が手術を行いに来て頂けるというのは非常に有り難いことです。
患者さんへのメリットはもちろんですが、地方の(特に若い)医師の技術のレベルアップには
最高の場です。
普段医学書でしかお目にかかれない世界レベルの技術を実際にみれるのですから。
現在の医療制度または時間やその他様々なしばりにより、なかなか難しい事かも
しれませんが、こういった世界レベルの医師の技術を地方の有能な医師に伝授していく様な
仕組みを作っていく事も、今後長い目で見ていけば医学の進歩につがるのではないでしょうか。

薬品や医療機器の進歩は近年めざましいものがありますが、それを扱うのはやはり『人』です。
使いこなせるだけの技術がやはり肝心になります。



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