名医(スーパードクター)とは

まずはこちらからご覧ください

病院の裏側

の人気がわかる人気ブログランキング




もし、あなたが病気で、体のどこかを手術するかしないかという時、
「この手術で治る確率は50%です。どちらにしますか」
と医師に言われたら、何と答えますか。

この50%という確立はデータを基に言っているのがほとんどですが、若干ここに医師の
これまでの経験というものが入ってきます。
自信のない医師であれば当然40%とか35%になったりもします。
ただ、同じ病気で同じ手術であっても、一概にみな同じというわけではありません。
患者さんによって皆異なってくるので、この辺りはあくまで参考程度にお聞き下さい。

何を言いたかったかといいますと、医師の説明の方法です。
最初にお話した様に「どちらにしますか」と選択を求められても、正直困りますよね。

俗に言ういい医者、評判のいい医者はデータばかりを提示するのではなく、しっかりした
診察の内容を基に、医師の考えを言いいます。
先日、NHKか何かのTVでやっていたのですが、最近の医師には対話する能力が
減少しているとの話題をやっていました。
検査を過剰に行うよりは、医師と患者のコミュニケーションが重要だということなのですが、
最後にその中でやっていた内容を簡単にまとめてみました。

 ******************************** 

多くの不要な検査をするより、医師と患者が十分に対話をする方が有効です。
対話だけで病気の約6割は診断がつきます。患者も自分の体の情報を上手に話すことによって、
良い医師は適切に判断を下すということです。
医師は聞き上手、患者は話し上手になる必要があります。
豊富な対話ができる医師こそがいい者・評判のいい医者と呼ばれる、いわゆる名医
(スーパードクター)の条件なのではないでしょうか。

 ********************************

サイトマップ
DFP
【症状・兆候】
頭痛の原因|頭痛の種類|メマイとふらつき|吐き気や嘔吐を伴う病気|耳鳴りの原因|危険なしびれの症状|アレルギー原因と症状|肥満の意外な原因 |腹痛|病院での痛い検査夏バテ解消法|冷え性   
【病気】
くも膜下出血 その症状と原因|髄膜炎|水頭症|片頭痛|脳挫傷|アルツハイマー型痴呆|一過性脳虚血発作とは|
パーキンソン病と症候群の違い|うつ病-原因と症状|脳腫瘍|脳出血|急性胃炎生活習慣病|姿勢性症候群|
めまいと病気|インフルエンザ|脳梗塞とは@|脳梗塞とはA|高血圧 |胃腸炎?|病院の診断書|
【医療事務】
医療事務の仕事・資格・求人|医療事務の仕事|救急車の運転|  
【病院・医療ネタ】
注射|つめで肥満体質がわかる?|メタボリックシンドローム|救急病院の問題|病院のカルテ読めますか?|採血の必要性|ジェネリック医薬品|がん予防|デング熱|王監督再入院|名医 |カレーでボケ防止!|王監督退院決定!|
小橋選手、がんを克服し退院!|都会の男性!心疾患に要注意です。|2時間待ち3分診療という病院の現実 |平均寿命 |
ウィニーで精神疾患患者データ流出 |人気ドラマ『白い巨塔』『医龍』に見る大名行列|王監督、手術成功!|
メンタルヘルス|メンタルヘルスA|
【病院】
風邪をひいたら・・・|病院勤務の特権|医療関係者はおたく?|意識障害の患者|病院の売上目標|病院の朝|
新人看護師の事件簿|白衣の天使|放射線室での喜劇|デジャヴ〜交通事故の少女〜|霊安室の恐怖 |脳腫瘍の患者|
交通事故の患者@|交通事故の患者A|交通事故の患者B|
【医療制度】
健康保険証に臓器提供意思表示欄|延命治療の是非|医療費抑制に拍車|
【健康・ダイエット】
デトックス健康法  
【病院で起きた事件】
心筋梗塞|宿直時の大地震|車炎上?|
【いい医者の見分】
いい医者の見分け方|名医とは|
【医療ミス(病院での医療過誤)】
群馬大学病院での医療ミスについて|病院の医療ミス
【自己紹介】
私が病院を辞めた訳


【PR】病院 就業規則 ・ クリニック 就業規則
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。