採血の必要性

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採血って嫌ですよね。出来ればしたくないですよね。
あの採血の指示。誰もが医師の指示で行っていると思っていますよね。

ところが・・・

そうでないことも・・・


これは、

あるお薬を飲んでいる人に対しては、何か月に一度とかいう間隔で採血を
する様にとの規則があるのです。

副作用の防止とか、薬の効用を確認するためですね。

たぶん、ここまでは納得頂けると思います。
ただ、この規則、かなりやっかいです。

当然副作用や効用をみていくのですが、場合によってはかなりの長期服用を
よぎなくされる場合もあります。
その際、状態が落ち着いていれば、医師の判断で検査の期間を開けて様子を
みていくのが普通だと思います。

ところが、規則ではこの医師の裁量を認めないケースが多々あるのです。
例えば、医師からすれば過剰とも言える毎月の検査をする事を余儀なく
されるとか。
結局こういうことが医療費増加につながっているんですね。

なぜこの様なことが大きく問題にならないかといいますと、
規則は当然ながら全国同じものなのですが、行為自体が即不正となるか
どうかの基準は都道府県で全く異なっているのです。
病院で行った治療はレセプト(診療報酬明細書)に患者さん毎(外来・
入院は別)に作成され審査機関に送られます。
ここの審査機関の審査が都道府県毎に違っているのです。

ある県では容認されていた検査も別の県では査定対象といったケースは
少なくありません。

今回は検査のみに限定しましたが、これは検査以外の医療行為(処方・
手術など)でも同じことが言えます。
病院や医療機関は審査に通すことで初めて収益を得られますので、審査に
通る医療行為を医師に指示します。
その結果、同じ患者さんに対しても都道府県が違えば、治療の方法も
異なって来る様になるのです。

医療業界ではこれからより質が問われ淘汰される時代に進んでいくと
いうのに、裏側ではこの様な矛盾をまだまだ多く抱えているのです。





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